April242012
育てるって簡単に言うけど、本人も育つつもりじゃないと、
育てることはできないよなぁ・・・と最近、強く思う。
単に「任せる」って言って、オブライトの投げっぱなしジャーマンばりに、
仕事をぶん投げることが、育てるってことではないのよね。
「オレの背中を見ろ」なんてもっての他。
背中を見て育つ人なんて、もともと育つ素養がある人なんだよね。
ある意味、機転の利く素晴らしい人なんだよ。
すべての人が、そうだとは限らないし、ありえない。
だから、好かれるとか、嫌われるとかそんな次元でモノを考えてる人ならね、
部下を作っちゃいけないと思うんだ。
どっちを向いても良い顔してるとさ、いずれ自身の首が締まるか、組織が崩れるかなんだよね。
なーんてな。
ここはチラシの裏的な場所になりつつあるな(笑)
January142011
自分の気持ちを整理するためのpost。
共感してくれとか思ってないので、申し訳ないです。
じいちゃんが危篤だと連絡が入り、仕事を抜け、会いに行ってきた。
意識があるうちに、ご家族でお別れを・・・と、医師の配慮があっての面会だった。
朦朧としながらも、頷いていたので、誰がそこに居るのか、じいちゃんは分かっているようだった。
じいちゃんの人生は本当に波乱に満ちたものだったと思う。
元々影響力のある人だったので、色々と親族間で摩擦も起こり、笑えないことも沢山あったなぁ。
寝たきりになって、約一年。
集中治療室で叔父は「がんばれ!」とじいちゃんに声をかける。
オレはどうしても「がんばれ」とは言えない。もう充分だもの。
これ以上は酷だよ・・・。
嘘くさい励ましの言葉が、出てこない。
オレはじいちゃんの手をグッと握って、集中治療室を後にした。
気付けば、「ありがとう」という気持ちでいっぱいになった。
良くも悪くも、このじいちゃんがいなかったら、オレは存在すらしないし。
とにかく、今夜が峠と言われた。もっても2~3日。
時が来るまで、仕事をしながら待っています。
じいちゃん、オレの仕事のことばかり心配してたからね。
オレは感謝の気持ちを持って、静かに送ってあげたい。ありがとう。
(落ち着いたら、じいちゃんのことをまとめてみよう。)